2018年03月29日

大阪の人間が、東京でどこまでかましていいのかという件。

あれは、息子の所属するサッカー部ママランチ会の帰り道でのこと。

「こないだ〇〇くん(息子の名前)とウチの子、新大久保にカッタルビ食べに行ってたよね?」

カッタルビ?

カッタル…ビ?

なんか…ちがくない?

4人で立ち話をしていたのだが、誰一人ツッコもうとはしない。

会話がそのまま流れて行くことに、ひとりザワザワとした感情を覚える。

こういうとき東京の人は、間違いを正すことによって相手に恥をかかせないよう、サラッとスルーしてしまうことが多い。

しかし、いかんせんベタなわたし。

そのまま放ってはおけず、やっぱりツッコんでしまった。

「それって、タッカルビだよね?
カッタルビって、何かチョ〜かったるい食べ物みたいじゃない?」

すると3人から大爆笑が起こった。

純粋に、言い間違いに気づいていなかったようだ。

良かった。とりあえずウケて。

ついでにショッキングピンクとショッピングキングの違いについても言及しておいた。

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家に帰ると、大阪ガールズ6人でやっているラインにメッセージが入っていた。

そこでカッタルビの話題を振ってみたところ

「え〜っ!それ、めっちゃおいしいやん!」

「そんなええネタ料理せんなんて、東京の人はどうかしてる」

「エエ感じのボール飛んで来たのに、打ち返さへんなんてもったいない」

「上司と食事でカッタルビ、ってどう?」

しまいには、聞いてもいないのにカッタルビを用いた例文まで考えてくれる。

おいしいものがお皿に乗って出てきたら、皿まで食らうのが大阪流。

しかし、アホのさじ加減を間違えると命取りになることを知っているわたしは、東京にいるときはお皿までは食べない。

上京してすぐは、ありのままの自分でいたために、流血レベルの痛い思いをたくさんした。

これから東京で暮らす予定の人、暮らし始めて間もない人、どうかわたしと同じ轍を踏まないでください。

もっとかっ飛ばしたい!

もっとおかわりしたい!

と思っても、三塁打ないしは腹八分目で止めておくことをおすすめする。

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posted by びき at 00:23| Comment(0) | 比較文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

安くて美味しい1000円ワイン コノスル オーガニック シャルドネ

ふだん飲みするワインは、できれば1000円前後で抑えたいですよね。

でも、ワインもお肉と一緒で、お値段がそのままお味に比例するケースが多いのは否めません。

そこでソムリエの出番。

高級料理にふさわしいものからデイリーに楽しめるものまで、費用対効果が高いワインをお勧めするのがわたしたちの使命。

ほどよく冷えた白ワインがあれば、いつもの食卓が華やぎます。

お気に入りのグラスを口に運べば、仕事や家事で張り詰めていた心と体がほどけていくことでしょう。

今回は、「今夜うちで飲みたい、ちょっと素敵なワイン」をご紹介したいと思います。

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チリ産旨安ワインでおなじみのコノスルに、有機栽培ブドウを使用した「オーガニック」シリーズがあるのをご存知でしたか?

「コノスル オーガニック シャルドネ」には、レモンやグレープフルーツのような爽やかさと、白桃やパインのような芳醇なアロマが混在。

味わいはキリッと引き締まったミネラル感と、柑橘系のクリスピーな酸が特徴です。

このワインに合うお料理は、

・アサリのワイン蒸し
・しゃぶしゃぶ(豚肉)
・鯛の塩焼き
・鶏の唐揚げ
・棒棒鶏(バンバンジー)
・ラザニア

などです。

家庭料理とのおいしいマリアージュが楽しめる、カジュアルなコスパワイン。

今夜の晩ごはんと一緒に、キリリと冷えたコノスル オーガニック シャルドネはいかがですか?



この季節は、お花見やピクニックにも、まさに持ってこいです。

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posted by びき at 18:50| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アラフォー、アラフィフの女性におすすめ 色気を呼び覚ます薔薇色ジュエリー ロードクロサイト

乙女の紅潮した頬というよりも、摩天楼を包み込む慈悲深い夕日。

穏やかなぬくもりを湛えた色は、鉱物でありながらいくばくかの温度すら感じさせる。

うるうると艶めくそのジュエルの名は、ロードクロサイト。

落ち着いたオレンジ寄りのピンクは、酸いも甘いも噛み分けた大人の女性にこそよく似合う。

身につけると、女性特有のまろやかな色香を纏うことができる。

わたしが初めてビズーを訪れた際に購入したのが《ブリジット》の指輪とネックレス。

それだけに、ロードクロサイトへの思い入れは格別に深い。

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はじめは違う宝石を買おうと思っていたのに、ショーケースで微笑むこの石にどうしようもなく惹かれた。

母性的な包容力と、隠しきれない官能性とを併せ持った、あやういアンバランスさが見る者を魅了する。

そして特筆すべきが、その希少性。

アメリカ、コロラド州にあるスイートホーム産の最高品質のルース。

鉱山はすでに閉鎖しているので、市場から姿を消す日も近いと聞いて、迷わず即決した。



何より気に入ったのが、しっくりと肌になじむテクスチャーとデザイン。

華やかさは保ちつつも、主婦の日常に浮くことなく溶け込んでくれる。

バリエーションに富んだ重ね付けが楽しめるのも重要なポイントだ。

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重ね付けした地金のリングはこちら。

職人さんが一本ずつ丁寧に編んで作られた、まさに芸術品。

指へのフィット感がたまらなくいい。

☆手編み18Kゴールドリング トレッセ



わたしはどのアイテムも柔らかい印象のピンクゴールドを選んだが、イエローゴールドなら華やかに、ホワイトゴールドなら洗練されたイメージになる。

このジュエリーと共に豊かに年を重ね、よりマチュアーでセクシーな女性になりたいと思う。

詳細はこちら





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posted by びき at 00:16| Comment(0) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする